dark circles

目の下のクマ

いつも疲れ顔?寝不足顔?年齢よりも老けて見られる?
それ目の下のクマが原因です。

目の下のクマ治療を専門的に行う美容医療機関のパイオニア。目の下のクマを切らずに根本的に改善することができます。

目の下のクマ

こんな悩みはありませんか?

クマの悩み
  • いつも疲れてる?と聞かれる
  • しっかり寝ても寝不足顔
  • 年齢より老けて見られる
  • 目の下が膨らんでいる
  • 目の下が影のようにみえる

目の下のクマの原因は?

睡眠不足や疲労が重なると、顔つきが疲れてきます。確かに睡眠不足や疲れている時は、目がしょぼしょぼするという表現を使って疲れて見えます。それが目の下のクマやたるみと思われている節もありますが、実際はそれだけが原因ではありません。目の下のクマのある方は、どれだけ熟睡しても、疲れを取っても、やはり鏡を見るといつもクマやたるみがあり、改善されません。
実際の原因は“加齢”と“骨格”にあります。加齢は止めることができませんし、骨格は遺伝によるものですので、そのまま放置しても治ることはありません。骨格によって目の下の部分が膨らんでいたり、凹んでいたりすればクマやたるみのように見えますし、年齢を重ねればどうしても皮膚は伸びてきます。伸びた皮膚が骨格の症状を強調して見せることになります。では、根本からの改善にはどのような治療があるかご説明します。その前にクマの種類を確認しましょう。

目の下のクマの種類と原因

影クマ(黒クマ)
薄暗い部屋や電車で外が薄暗いところに入って、窓に映る自分の顔に驚いたことはありませんか?目の下の脂肪(眼窩脂肪)が溜まってくると、まぶたが膨らんで見え、同時にその下が凹んでいる方は、上から光が当たると、膨らみと凹みの部分に影ができて浮かび上がってきます。これが影クマ(黒クマ)と呼ばれる症状です。
紫クマ
目の下には皮下脂肪がないのをご存知ですか?本来は皮膚と筋肉の間には皮下脂肪がありますが、目の下だけは皮下脂肪がないのです。筋肉が赤黒い色をしているので、目の下の皮膚が薄い方は、血管や筋肉の色が皮膚の下に透けて赤紫に見えてしまいます。これが紫クマの症状です。
茶クマ
シミやそばかすの原因にもなるメラニン色素。このメラニン色素が目の下の皮膚に増えると色素沈着をして、目の下やその周囲が茶色く見えてきます。これが茶クマの症状です。目の下の皮膚はとても薄いので、日々のクレンジングや洗顔などの摩擦でも刺激になり色素沈着を起こします。

あなたは何クマ?超簡単セルフチェック

  • 顔の上から光があたる環境で自分の顔を見る → 凹凸の形のクマは「影クマ」
  • 顔に光をあてて目の下の皮膚の色を見る → 赤黒い色は「紫クマ」
  • 顔に光をあてて目の下の皮膚の色を見る → 茶色は「茶クマ」
  • ※紫クマは光をあてた状態で目の下の皮膚を伸ばすと色が強調されるのでよく分かります。

それぞれの治療方法

形によるクマの症状の場合は、凸凹がない状態にすればいいですし、色が透けて見えている場合は透けないような手立てを講じればいいです。色が付いている場合は色を取り除いてあげればいいということになります。

影クマ(黒クマ)
目の下の凸凹を改善すればスッキリします。

経結膜脱脂法

脱脂リポ法

紫クマ
目の下の皮膚が薄いので、透けないようにすれば改善されます。

ヒアルロン酸注入

脱脂+Wリポ法

脱脂コンデンスリポ法

茶クマ
蓄積したメラニン色素を取り除きます。

ゼオスキン

ピコトーニング

よくある質問

  • 手術中や術後に痛みはありますか?
    治療の痛みを感じないように最大限配慮して行っており、痛みのほとんどは麻酔の注射の際になります。当院で多く使うのは笑気麻酔です。治療の前半は笑気麻酔によって眠っていただき、瞼や脂肪の吸引を無痛状態で治療していきます。治療の後半は目の周りの治療ですので、目を開けたり閉じたり、起き上がったりしていただき仕上がりを確認していきます。治療の前半は眠っていただき、治療の後半は部分麻酔が十分に効いている上で起きた状態になります。痛みはありませんが、結果を重視してこのような治療を行っています。
  • 術後のダウンタイムは?
    治療方法によって異なってきます。
    脱脂治療の場合は、まぶたの裏側から脂肪を取るだけの治療ですので、まぶたの裏側のむくみだけで済み、表面的に見える腫れは非常に少ない、もしくはほぼ腫れを感じない方が多いと思います。
    脱脂+脂肪注入の場合は、皮膚の浅い部分の治療になり若干腫れを伴います。まぶたの裏から眼窩脂肪を取り注入する場合は、脂肪注入の量が比較的少ないので数日から1週間程度の腫れが見込まれます。
    脱脂+体の脂肪を使う場合、脂肪の注入量がやや多くなるため、1週間から10日程度の腫れが見込まれます。また、腫れ以外にも内出血のアザができることも稀にあり、その場合は10日から2週間ほどのダウンタイムが見込まれます。
  • 脱脂+脂肪注入法は、脂肪を取るのにまた入れる必要はあるのか?
    まず脂肪を取るのは、まぶたを必要以上に膨らませている原因となっている眼窩脂肪を取り除くためです。これだけできれいな形になる方は脂肪の除去だけで十分です。ただ、膨らみの下に凹みの溝が出来上がっている場合は、溝を埋めないときれいな形には出来ないため、脂肪を注入することで溝を埋めてあげる必要があります。

目の下のクマに悩んでいる方にメッセージ

大阪院 院長 岩井謙治

ご自身のお悩みのクマはどのタイプかわかりましたか?一言でクマと言っても様々です。
目の下にクマがあると老けて見えたり、疲れて見えたり、実際にはそうではないにも関わらず、そういった印象にとられる事が多くあります。当院で行っている目の下のクマやたるみ治療は綺麗で自然に治すことができます。
最近では、経結膜脱脂法が傷跡もなく、ダウンタイムが少ないのでとても人気の治療になります。当院では、切らずに効果が永続する独自技術を症状に応じてご提案させて頂いております。
他院で治療を受けたけれども中々良い結果が得られなかった方も、当院では修正治療も多数行っておりますので、一度ご相談ください。メールで画像を送っていただいての相談も可能です。長年お悩みのクマ、ひどくなる前にご相談ください。

目の下のクマの料金表

施術名 通常価格(税込)
経結膜脱脂法 150000
脱脂リポ法 350000
脱脂Wリポ法 500000
脱脂コンデンスリポ法 590909
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